しっかり噛めるインプラント

歯を失ってしまった場合には、インプラントで失ってしまった部分を補うことができます。
他にもブリッジや入れ歯によって補うこともできますが、インプラントは周りの歯に負担をかけたり削ったりしないので、大変快適に使用できます。


インプラントと入れ歯の違い

金属とプラスチックを比較する画像

入れ歯の薄さの違いを説明するイラスト

違いその1:違和感(薄さ)

プラスチック床の入れ歯は、強度を保つため、厚く製作する必要があります。これが大きな違和感の原因です。 金属床なら薄くて丈夫な入れ歯が作れるので、違和感も最小限にすることが可能です。

入れ歯の安定性を説明するイラスト

違いその2:安定性(よく噛める)

プラスチック床は強く噛むとたわんでしまいます。さらに長期間の使用により少しずつ変形し、徐々に噛めなくなってきます。 金属床なら、たわみや変形も少ないので、しっかりと安定した噛み心地になります。

熱伝導の違いを説明するイラスト

違いその3:熱伝導(温かさ・冷たさが伝わる)

上あごをおおう入れ歯の場合、プラスチック床では温かいものや冷たいものを食べても熱を感じにくくなります。 たとえば、温かいお茶を飲んでも、上あごはその温かさをあまり感じることができません。 その点、金属床は熱の伝導にも優れているので、食べ物の温かさや冷たさをしっかり感じることができます。


インプラントとブリッジの違い

インプラントとブリッジの違い

インプラントとブリッジでは、周りの歯への影響で大きな違いがあります。

違いその1:健康な歯を削らない

違いその1:健康な歯を削らない

ブリッジは、歯を失った部分の隣の歯を土台にし、橋渡しして補う治療法です。そのため、土台となる健康な歯を削る必要があります。一方、インプラントは骨に人工歯根を埋め込むため、土台が必要なく、周りの歯を削ることはありません。

違いその2:周りの歯に負担がかからない

違いその2:周りの歯に負担がかからない

ブリッジは、土台となる歯に大きな負担がかかるため折れてしまうリスクもあります。また構造上、プラークがたまりやすいため、虫歯の原因になってしまうことも。インプラントは周りの歯に負担を掛けることもなく、長持ちです。


当院のインプラント治療メニュー

当院のインプラント治療メニュー

歯を失った本数や治療箇所、顎の骨の量、患者様のお口の中の状態により、治療方法には様々な選択肢があります。皆様一人一人に最適な治療方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

※インプラントの価格は、治療前の精密検査、診断、インプラント体、上部構造(かぶせもの)、麻酔、手術費用等をあわせたトータルの費用を掲載しています。

診療時間 時間
9:00~12:30 午前 -
14:00~18:30 午後 - -

午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30

△=日曜午後は17:00までの診療
休診日:月曜午後、水曜、祝日

※2018/5/6から上記の診療時間となります。